
電動オフロードバイクメーカーとして確固たる地位を築いたサーロン社の2026年モデルに今期より新たに加わったモデルの予約受付が2026年08月24日(月)より開始されます。
入荷時期は10月下旬から11月上旬の予定です。
従来モデルの【Ultra-Bee】【Light-Bee】【Hyper-Bee】の3モデルはそれぞれバッテリーの容量アップ・出力アップ等のマイナーチェンジが施され、2026年より新たに【Light-Bee 2】が加わります。
Ultra-Bee(ウルトラビー)

現在のサーロンフラッグシップモデルのUltra-Bee(ウルトラビー)は、クローズドコース専用のX、軽二輪登録可能のTと2モデルのラインナップとなります。
New Light-Bee 2

2026年モデルより新たに加わったLight-Bee 2
Ultra-BeeとLight-Beeの間に位置するモデルとなり、Light-Beeの軽快さにUltra-Beeのパワフルさを合わせた様なモデルとなります。
従来のリチウムイオンバッテリーに替わり半固体電池を採用し、バッテリーに対する信頼性も向上させています。
但し、Light-Bee 2 はクローズドコース専用モデルのみの販売となり、保安部品付きの公道モデルの販売はありません。
Light-Bee

2017年(日本国内では2020年)の登場以来、マウンテンバイクの様な車格に125cc相当の出力を誇るパワーユニットで人気を誇ったLight-Beeですが、2026年モデルではバッテリー電圧が従来の60Vから72V へとアップされて更なるパワーアップを実現しています。
Hyper-Bee

2025年よりラインナップに加わったユースモデルのHyper-Bee。
オプションの12/10インチホイール、シートを装着すれば、630mmまでシート高が下げられるので、10歳前後のお子様から乗車出来るサイズになります。
さらに詳細なスペック等は情報が入り次第当ホームページでも公開していきます。
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