1985年式GPz750Fのバーハンドル化です。
市販のバーハンドルキットで比較的楽にできるだろうとちょっと軽く考えていたのですが、今回はちょっとだけ考えが甘かった様で…まあまあ苦戦しました。


とは言っても、バーハンドルの取付自体は汎用ブラケットにワンオフカラーの組み合わせて比較的簡単に進んだのですが、トップブリッジをカバーするように取り付けられていたインジケーターランプが使用できなくなるので新たに製作する必要があるのと、ノーマルのマスターシリンダーがキレイに収まらないので、追加で交換する事になり、その2点(特にインジケーター)が想像以上に手間が掛かってしまいました。


インジケーターランプのステーは2mm厚のアルミ板を加工し、各ランプ色に合わせたLEDランプをキーシリンダーの上側に横一列に配置、メーターステーに共締めする形で設計しています。
配線はノーマル同様9Pコネクタ仕様なので、無加工で交換可能です。
40年も前の車両なので需要があるかどうかわかりませんが、今回製作したこのステーは3Dモデルを製作し各部の寸法データを残しているので、ご希望される方には製作可能です(詳しくはお問い合わせください)。








